企業情報

コーティングの流れ

弊社は受入れから出荷までISO品質管理及び社内規定に準じて作業を進めております。
顧客に応じた品質検査も行っており、検査成績表等を添付して対応しております。
顧客からの要求があれば、出荷後のトレーサビリティにも対応しております。

1

受入

素材の数量を確認し、素材にキズ・打痕がないか、検査を行います。コーティングに不都合な個所が あれば修正をお願いする場合がございます。

2

脱脂

素材の汚れや油分を溶剤で洗浄します。

3

下地処理

コーティング面をブラストし、錆や汚れ等を除去し、粗面化します。

4

プライマー塗装

必要に応じて、素材と塗膜の密着をよくするためプライマーを塗装します。

5

ワークセット・セッティング

素材を専用器具にセットして、塗装の準備をします。素材によってはマスキングを行います。

6

塗装

塗装機、又は手動により塗装します。静電気、又は特殊な塗装機により塗装します。 これらの工程をご要望の機能膜厚に達するまで繰り返します。

7

乾燥

常温又は乾燥機にて加熱乾燥を行います。

8

焼成

バインダー樹脂に応じて熱硬化させます。

9

検査

コーティング完成後、打ち合わせや仕様通りの加工ができているか検査します。検査にて判定します。

10

梱包

商品にキズがつかないように、専用箱や梱包材を入れて出荷します。

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